2024年4月19日金曜日

部活動結成集会

  本日は「部活動結成集会」を行いました。1年生は短い期間ながら「体験入部」を終えて、自分が続けていこうと決めた部活動に本日から正式に部員となりました。

 集会では「言われなくてもやるのが一流」という言葉を伝えました。これをギュッと短縮すると「自ら」。自分たちの自主性が最大限に発揮される場、それが部活動なのです。今日の集会に参加した生徒は全部で77名。清中生たちはここで「リーダーシップ」「団結」「敬語」「意思」「計画性」等、さまざまなことを学ぶ機会となります。もちろん、楽しいことばかりではありません。それに負けない「心の強さ」を身につけられるのも部活動のメリットの一つでしょう。

  しっかりと傾聴できる清中生たちです。


2024年4月17日水曜日

参観日・PTA総会・学級懇談会

  年度当初の大切な機会として「参観日」「PTA総会」「学級懇談会」を実施しました。清里中の保護者の方々の参加率は大変高く、62名の保護者の方に参加をいただきました。大変ありがたいことです。授業は(最初なので)担任の授業を、PTA総会では令和5年度の反省と令和6年度の展望を、加えて校長から清里中の教育活動の変更点を、そして最後に学級懇談会にて担任から学級づくりと生徒につけていきたい力に対する方針を説明しました。

 保護者の関心を寄せていただける清里中学校でありたいと改めて感じたところです。


 3年生の授業参観の様子


PTA総会 たくさんの保護者が参加してくださいました。


 令和5年度のPTA役員の皆様。大変御世話になりました。


 2年生の学級懇談会の様子。”初担任”の若椙先生の言葉に耳を傾けてくださいます。

2024年4月11日木曜日

交通安全教室~自転車の運転について~

  清中での自転車通学が始まる前に毎年恒例の「交通安全教室」を開催しました。斜里警察署から交通安全課の警察官を講師としてお招きし、「自転車運転に係る法規」「命を守るためのヘルメット着用の努力義務化についての周知」等をお話いただきました。

 そして、今年の交通安全教室の目玉は「自転車シュミレーター」を使った自転車の走行練習です。


 斜里警察署が導入した最新アイテムを学校で体験しました。レベル1~3まであり、実際に道路に出ているような感覚で「一時停止」「歩行者通過」「自動車飛び出し」等、さまざまな危険をシュミレーターとして体験できるものです。


 生徒たちも大注目! 各学年から一人ずつを選抜しチャレンジンしました。


 最高難易度のレベル3には生活指導担当の佐藤先生が挑戦。タクシーと衝突する事故が起きてしまいました。シュミレーターで良かったです。


 斜里警察署の石井さん。今回の自転車シュミレーターを導入し、よりわかりやすく伝えるための安全教室を考えてくださいました。感謝申し上げます。

 石井さんからは「ヘルメット着用で守れる命があります。ぜひ、積極的に導入をお願いします」との言葉をいただきました。










2024年4月9日火曜日

きまり集会/学級組織決め

  外はほぼ1日中降雪で、1ヶ月前の光景に逆戻り…? そんな中、清中はスタート2日目です。今日は1時間目から「きまり集会」。清里中の校則についての説明を生活指導の佐藤先生から行いました。ちなみに、ここ最近「自主的な校則改訂の動き」が全国的に展開されていますが、清里中でも昨年度の2月から生活運営委員会を中心として協議を始めています。今後、生徒総会などを通じて新たなきまりが制定されていくことになると思われます。

 また、2~3年生たちは新たな「学級組織決め」を行い、積極的に立候補をしていたようです。「自ら」責任を負う、という意欲にあふれた生徒たちの行動は立派だと思います。


 丁寧に話を聞いています。「聞く態度が優れている」のも清中の素晴らしいところ。

  2年生の組織決めの様子

 3年生の組織決めの様子

 1年生は「校内探検」をして、各施設の場所を学びました。職員室入室のマナーも理解していました。




















2024年4月8日月曜日

令和6年度 始業式・入学式

  本日より令和6年度の登校が始まりました。多くの生徒が元気に登校し、1つ学年が上がったことからも顔つきが変わったように感じます。今年も清中生たちは間違いなく多くの場面で自分を高め、頑張っていってくれると信じます。

 新しい先生を迎えての「着任式」、1年間のスタートとなる「始業式」、新1年生を新たに迎える「入学式」と、「月曜日から学校」にしては大変盛り沢山の1日となりました。特に、入学式での新1年生たちは、この間まで小6だったとは見えない程大変立派な態度で臨んでいました。加えて、その準備にあたった2~3年生達も大変立派でした。

 初日、良いスタートを切ったと思えます。今年も清里中ブログで毎日の様子を発信していきますので、どうぞよろしくお願い致します。


 新たな先生方の紹介


 生徒会代表挨拶。とても力ある言葉を述べていました。


 新1年生39名を迎え、全部で104名の清中生たちが令和6年度も頑張ります!

2024年3月22日金曜日

令和5年度 修了式・離任式

  本日を持ちまして令和5年度の教育課程を修了しました。これに伴い「修了式」を行いました。学年代表を務めた2名の生徒は「学校祭の劇への取り組みで新たなチャレンジをしました」(1年生代表)「来年の高校受験に向けて復習などを含めしっかりと勉強に取り組んでいきます(2年生代表)と総括と展望を述べていました。

 校長からは「修了という言葉の意味」「学年としての学習内容がしっかりと身についていますか。不安があるならそのままにしないで、必ず先生方を頼ることが必要です」「今年度、自分なりの何かにチャレンジをしましたか」という総括を述べました。

 


修了式は「椅子あり」です。


 1年生代表の挨拶


 2年生代表の挨拶


 続いて離任式を行い、清里中からは2人の先生とALT2名の4人が離任されることになりました。清里中のために力を尽くしてくれた先生方に心よりの感謝を致します。生徒代表として生徒会役員から「授業で学んだことへの感謝」を述べました。新天地でもご活躍をお祈り申し上げます。






卒業した3年生も参加する中、清中生全員で見送りをするのがこの学校の習わしです。


令和5年度の清里中ブログもいったん「終了」とします。今年度から担当になったコラム子の拙いつぶやきにお付き合いいただきありがとうございました。また来年も頑張ります!







 














2024年3月15日金曜日

第56回 卒業式

  本日、卒業式を挙行し無事に終了致しました。実は「コロナ禍後初の本来的な卒業式」の実施でした。卒業式は「儀式的行事」であり、厳粛に行われるべき教育活動です。手間味噌ですが、こういうときに清中生の誠実さと真面目さが充分に生かされる卒業式であり、卒業生も在校生も大変立派な態度でした。34名の卒業生の新たなステージでの挑戦を祈念します。


 前を見て堂々と入場する卒業生

 

  卒業証書授与


 卒業生代表 「旅立ちの言葉」


 卒業生並びに保護者による集合写真


 下校前に部活動の後輩たちが花や記念品を贈っていました。










2024年3月14日木曜日

3年生 最後の給食!

  明日の卒業式を控え、3年生にとっては本日が「最後の給食」となりました。義務教育の間は提供してもらえた給食も高校からはお弁当になります。給食のありがたみをしみじみと感じざるをえない時間でした。

 これからも給食を食べたい!と願うなら…。①清里高校に進学して給食希望を出す(現実的)②小学校か中学校の先生になる/もしくは学校で働く の2択になるでしょうか? 誰しもが通って大人になってからノスタルジーを感じる給食という教育の装置。これからも多くの児童生徒の楽しみになっていくはずです。


「いただきます!」 ラストのメニューは「カツカレー」!


 コロナ禍以降、机の位置を変えずに座って食べる形が定着しています。


 最後のメニューには、納得のVサインですね。S君!

2024年3月13日水曜日

清里中同窓会入会式/清里中学校の沿革

  本日の1校時に、卒業を控えた3年生は「清里中同窓会入会式」を行いました。同窓会会長である松井雅孝さんにご来校いただき、第56期の卒業生代表から誓いの言葉を述べました。

 松井会長からは同窓会の歴史と意義についてご説明をいただき、3年生は背筋をしっかりと伸ばし、凛とした姿で松井会長からのお話を伺っておりました。


 松井会長に誓いの言葉を述べる代表。


 松井同窓会会長(ちょっと写真が赤みがかってしまいました)。既に5年に渡りこの大任を引き受けておられます。


 真剣な態度で話を聞く清中3年生の姿は誇らしいものです。

 清里中学校のルーツを辿りますと、大正8年に設置された尋常小学校高等科まで遡り、戦後の学制改革により昭和22年に「上斜里中学校」として設立されました。昭和30年の町制により「清里中学校」と改称、その後「光岳中」「緑町中」「江南中」をそれぞれ統合し、昭和43年に現在の清里中学校が成立します。その意味では「清里統合中学校」という名称が正確な呼称とも考えられます。統合中学校から数えて卒業生はこれで4660人となりました。清里中学校の歴史はこれからも紡がれていきます。

2024年3月12日火曜日

3年生を送る会

  3年生の卒業まであと3日。今日は在校学年による3年生を送る会を開催しました。各学年とも短時間の制限が掛かる中、インパクトあふれる楽しい企画をプレゼンし、3年生にとって楽しいひとときを創りあげました。運営にあたった生徒会役員の活躍も自主的な態度で大変すばらしいものでした。


 1年生は「笑ってはいけない/塩対応」を3年生に要望しましたが、ここは1年担任のダジャレに笑い声を上げてしまいます。


 2年生は「清中生格付けチェック」。もちろん3年生はみんな「神レベル」を達成するはずなのですが…?


 どれが「一流の書家であるS先生の書?」


 飲み慣れてきた「清中の水」はどちら? わからーん!


 3年生の思い出ビデオ上映(生徒会作)


 3年生自らの作品「感謝のメッセージ集」 ちなみにTAKE26までいったチームがあるとか?


 最後は3年生全員が壇上にあがって、代表から御礼の言葉。


 運営を頑張ってくれた生徒会のメンバー


 生徒会の3月のスローガンは今日の「3年生を送る会」で十分達成できました!

2024年3月8日金曜日

卒業式まであと1週間!

  本日で卒業式まであと1週間となりました。校内でもその準備が始まり、卒業ムードは高まりつつあります。放送委員会による「お昼の放送」のアナウンスでも「3年生の皆さんは、あと1週間の中学校生活を大いに楽しんでください」という言葉で〆ました。


 この日数から始まった卒業までのカウントダウンは…


 数字が少なくなってきました。


「卒業生合唱」に向けて3年生が練習しています。大きくて良い声でした。


在校生も卒業式の進行について説明を聞いています。(1年生)

 今週は公立高等学校入試があってコラム子が緊張していた(?)あまり、ブログの更新を怠っていましたことをお詫びします。合否について考え込むのは中学校教育に携わる者として何年経とうと、変わらない心配です。

2024年2月27日火曜日

1年生 水俣市立第二中学校の総合発表を聴く

  1年生は今日の6校時の総合的な学習の時間に、熊本県水俣市立第二中学校1年生の「地域PR学習」を聴きました。なぜこんな離れた地域の中学校とやり取りをすることになったかと言うと、2年前まで清里中で務めていた先生が縁あって今は水俣第居二中にいることから実現したためです。

 基本は水俣第二中による水俣市のPRを聴くこと、それに対して清里中から質疑をすること、という形式で行われました。水俣市は社会科の教科書に出てくる公害病として名を知られてしまいましたが、今は美しい海と豊かな農作物に恵まれた南国熊本を象徴する都市だそうです。清里町民としては、未知の領域の情報を興味深く聴くことができました。そんな中、ごく基本的な質問で「今、水俣中の窓から外を映してくれませんか」という問いで、雪が全くない光景に驚く清中生、そしてその逆で「清里中の窓から外を映してくれませんか」という問いで、雪深いグラウンドに驚く水俣中生の姿が印象的でした。

 それにしても、世界各地と繋がるのは当然のことながら、それがテレビ局の技術ではなく普通の学校でも可能となってきた現代の世の中です。今後、こういった技術はますます発展していくことでしょう。



水俣市の名産「甘夏みかん」 


 水俣の海は美しいとのことでした。


 音楽室に電子黒板を持ち込んで対話中です。


 「水俣中の窓から外を映してくれませんか」の質問中でした